キャノンのプリンターip2700は名機!異例のロングセラーの秘密は?

キャノンのip2700という ローコストモデルのインクジェットプリンターが

異例のロングセラー!2010年2月発売なので、8年目に突入したというから驚きです。

偶然買っていたのですが、本当に名機と呼ぶにふさわしいプリンターなので

ご紹介します。

インクジェットプリンターというと、半年~1年程度でモデルチェンジを繰り返しています。

そんな中の発売以来7年以上のロングセラー。まさに神プリンターです!

目次

1.最大の特長

2.おすすめユーザー

3.注意事項もあります

4.まとめ

1.最大の特長

これは何といっても

『カラーインクがなくなっても、黒インクだけでプリントが可能』 という点です。

マニュアルの「参考」として記載があるのですが、

空になったインクのタンクを取り付けたままにしておけば、

残りのインクだけでプリントが可能なのです。

そもそも

プリンターのメーカーってインク代で利益を出すビジネスモデルを構築しているから

本体はそこそこコストを抑え、インク代が高いという印象があります。

その言わば業界の常識を打ち破った発想で作られたプリンターだから

これだけユーザーに指示されることになったのだと思います。

2.おすすめユーザー

おすすめなユーザーとしては

『黒のみで文書を印刷する方』に尽きると思います。

つまり、中小企業の事務所での使用や、文書作成の多い個人利用者です。

実際、過去に使用してきたプリンターでは

どれか1色無くなっただけで、プリンターが動かなくなり、

1色だけで購入すると割高だからと、セットで購入。

すると、使わないままのインクが残って、最悪は使わずじまいでプリンターの買い替え

なんてことがありました。

そんな思いをした方に と~ってもおすすめできる プリンターがip2700です。

3.注意事項もあります

プリンタケーブル ↑ が付属しません。

端子がUSBタイプAとタイプBのものです。

さすがローコストモデルです、こんなところまで節約です。

数百円から千円までで購入できます。

あと、これはご存知の方も多いと思いますが

純正インク以外のものが多数売られていて、簡単に手に入りますが(圧倒的に安い)

純正以外のインクを使用した場合に、保証期間内であったとしても有償対応になる

ということ。

私は純正インクを使用しません(キッパリ)。

トラブったこともありません(これまたキッパリ)。

トラブって痛い目に合うと・・・心が揺らぐかも(笑)

4.まとめ

当然、ローコストモデルですから

カラープリントができるとはいうものの、いちおうできるというレベルのものです。

でも、文書のプリントがメインで、大量のプリントをしないというなら、

こんなにおすすめなプリンターは他にない と言っても過言ではないように感じます。

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